松原 智仁 (Tomohito Matsubara)
2000年 彫金を始める。
2001年 帯留め、かんざしの販売開始。
2004年 『ensoh』をたちあげる。
2007年 伊勢丹新宿本館 裏地桂子好みの江戸東京・和の逸品展
2008年 伊勢丹新宿本館 裏地桂子好みの 着物まわりとデザイン和物展
2008年 伊勢丹新宿本館 帯留・根付×京組紐コレクション
concept
あるべき物をあるべき場所へ。
余計な物は省き、必要な物を配置するデザイン。
でもシンプルという言葉だけでは表現しきれない・・・。
変わり続ける日々の中で、ensohが提案するこの形が、みなさんの日常にどの様に収まってゆくのか。
願わくば、それがごく自然に行われてゆけばいい、そう考えています。
細い銀の線を使う、銀線細工を取り入れた繊細な作りが得意。素材の色や特性を生かし、物語を感じられる物作りをしています。